活動報告

「CAB-Jセミナー2018 IN 関西」開催

2018/11/27

CAB-Jは、CS/BSペイテレビ広告の啓蒙活動の一環として、東京地区、関西地区、福岡地区でセミナーを開催しており、関西地区では11月8日に「CAB-Jセミナー2018 IN 関西」を大阪リーガロイヤルホテルにて開催。当日は、広告会社やCAB-J会員社から160名が参加した。

第一部セミナーでは、主催者を代表した鮫島会長代行の挨拶に続き、メディアデータ委員会の森委員長が「機械式ペイテレビ接触率共同調査(RVCS)のデータの分析による最新メディアデータ」を紹介。実際にRVCS端末を操って、CS/BSペイテレビの時間帯接触状況や、CS/BSペイテレビの特長である年収1,000万円以上世帯や、子育て世帯、アクティブシニア層、アルコール関心層など、セグメントで分類した「世帯」「個人」視聴データをRVCSから算出した番組視聴者数を披露し、CS/BSペイテレビ広告の活用方法を説明した。

セミナー後半では、東京地区同様に初の取り組みとして講演会を実施。講師には、神戸市に本社を置くネスレ日本(株)マーケティング&コミュニケーション本部 媒体統括部 媒体統括室 ユニットマネージャーの村岡慎太郎氏をお招きした。

村岡氏からは、「ネスレ式統合プランニング」と称されるグローバル企業ネスレならではのマーケティング手法や、日本でのメディアバイイングの選定基準や戦略、そしてPDCAの回し方等が披露され、特にPDCAにおけるデータの重要性を、実際の成果と共に解説いただいたほか、CS/BSペイテレビへ期待と要望等も語られた。

また、第一部の最後には、総務・広報委員会の須藤委員長より、CAB-Jホームページのスマホ対応や高接触番組週間ベスト10の公開等について説明を行った。

セミナー後に行われた懇親会では、滝山会長が日頃の感謝の意をお伝えした後、来賓の(株)電通 関西支社 メディアビジネス局 次長 吉田晶氏からご挨拶、(株)博報堂DYメディアパートナーズ 関西支社 支社担当代理 兼 テレビラジオ局 局長 松本雄一氏から乾杯のご発声をいただき、懇親会もセミナー同様、盛大に行われた。

鮫島会長代行 森委員長 須藤委員長 ネスレ日本 村岡氏

【写真:左から、鮫島会長代行、森委員長、須藤委員長、ネスレ日本 村岡氏】

滝山会長 電通 吉田氏 博報堂DYメディアパートナーズ 松本氏

【写真:左から、滝山会長、電通 吉田氏、博報堂DYメディアパートナーズ 松本氏】

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