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CS/BSペイテレビ広告とは

CS放送は200以上ものチャンネルがあり、そのほとんどが有料放送であります。またBS放送でも数多くの有料放送が行われております。 CS/BSペイテレビは、ペイテレビ、専門チャンネルとも呼ばれ、現在、日本の総世帯数の20%強の1,078万世帯(2014年6月末現在)に普及しています。 映像のハイビジョン(HD)化もすでに多くのチャンネルが対応しており、高画質映像を楽しむことができます。

現在、68チャンネルがCAB-Jに加盟し、CS/BSペイテレビの認知度向上と普及に努めています。

CS/BSペイテレビ広告の特徴と可能性

CS/BSペイテレビの特徴は何と言っても、各チャンネルが映画・ドラマ・音楽・スポーツなどのジャンルに特化した専門性を有していることであり、各チャンネルが、はっきりとした視聴者属性を持つという『メディア特性』を有しています。 そのため、CS/BSペイテレビは、チャンネルロイヤルティの高い能動的な視聴者層、全国各地の富裕層、情報発信力を備えた感度の高い人たちに親しまれております。 CS/BSペイテレビは、衛星多チャンネル放送サービスのスカパー!や全国各地のケーブルテレビ、IPTV等を通じて日本全国へ広くリーチしています。 また、CS/BSペイテレビ放送は、柔軟性のある編成と番組、CM制作機能を有し、親和性の高いオリジナル番組とCMのコラボレーション、そして地上波では難しい長尺CMの放送にも対応しています。 CM以外でも、イベント連動企画、ソーシャルメディアとの連動事例、CM映像の他メディアへの二次利用など、大きな可能性を秘めたメディアであるということができます。 このようにCS/BSペイテレビ広告は“優良”メディアなのです。

CS/BSペイテレビの詳細を以下からご覧いただけます。
CS放送の歴史 CS放送を見るには
CS放送の普及状況 CS/BSペイテレビ広告のメリット CS/BSペイテレビへ広告出稿するには  

CS/BSペイテレビ広告とは

CS/BSペイテレビの歴史

有料CS放送は1980年代後半に始まった都市型ケーブルテレビの多チャンネル化によって始まり、この時期に誕生したチャンネルの大半が1992年に有料CS放送を開始しました。以来、20年の間に、アナログからデジタルへの移行、複数プラットフォームの誕生と統合が繰り返され、現在、CS放送のプラットフォーム事業者はスカパーJSAT(株)1社、有料CS放送は約270チャンネルにまで成長しています。

CSテレビ放送関連業界の主な変遷

CS/BSペイテレビを見るには

 ペイテレビとは、その名の通り「料金を支払って視聴する」テレビ放送の総称で、現在、CS(CommunicationSatellite=通信衛星)3機とBS(BroadcastingSatellite=放送衛星)の計4機の衛星を使って、約240チャンネル放送されています(下図「DTH」参照)。 いうまでもなく、地上波(地デジ)や無料の民放系BSデジタル放送とは異なるものです(NHKは受信料を支払って視聴しますが、ここではペイテレビのカテゴリーに属さないものとします)。

 衛星テレビ広告協議会(以下CAB-J)は、これらペイテレビ(有料CS/BS放送)の広告価値向上と利用促進等を目的に活動しており、当初は有料CS放送のチャンネルのみで構成されていましたが、その後、2011年以降に開始された有料BS放送のチャンネルが加わり、現在68チャンネルで構成されています。 スカパー!(DTH)やケーブルテレビ、IPTV等で視聴でき、現在、日本の総世帯数の26.1%に当たる1,356万世帯(2015年6月末現在/2015年よりWOWOW加入数を合算)に普及しています(P5参照)。 有料放送で専門性の高いチャンネルが多いことから、富裕層に支持され、能動的な視聴者が多いのが特長です。

 有料CS放送は日本におけるデジタルテレビの先駆けで、1996年からMPEG2方式で日本初のデジタル多チャンネル放送を開始しました(当時はSD:標準画質)。 その後、2012年10月からH.264方式を採用してさらにデジタル圧縮効率を上げ、HD化・多チャンネル化を進めてきました。 そして2014年5月末をもってMPEG2によるSDの多チャンネル放送が終了し、翌6月に4Kによる試験放送「Channel 4K」が開始。 2015年3月1日にはスカパー!プレミアムサービスで2つの4Kチャンネルが開局し、4Kテレビの牽引役としても期待されています。

CSテレビの種類と視聴方法 

視聴方法は3つ=DTH(直接受信)、ケーブルテレビ、IPTVでは、ペイテレビを視聴する方法を説明しましょう。大きく分けて、次の3つの方法があります(上図参照)。

(1)DTH(Direct To Home/直接受信)
自宅に受信アンテナを設置し、次のプラットフォームのいずれかに加入して、見たいチャンネルやパッケージを契約して視聴します。
  1. ◆スカパー!(110度サービス)の場合:
    110度BS/CSアンテナをデジタルテレビ(3波共用)につないで視聴します。
  2. ◆スカパー!プレミアムサービス(124度/128度サービス)の場合:
    JCSAT-3およびJCSAT-4を受信するCSアンテナと、専用チューナーを設置します。
(2)ケーブルテレビ(CATV)
多チャンネルサービスを提供しているケーブルテレビ局は全国に400局以上あります。地上波・BS・CS、そして自主制作のコミチャン等を1本のケーブルで直接各家庭へ届けるうえ、インターネットや電話サービスも加えたトリプルサービスを提供しています。
(3)IPTV
「スカパー!プレミアム光」、NTTグループの「ひかりTV」、KDDIの「auひかり TV」等のIPTVサービスが、FTTH等ブロードバンド回線を通して多チャンネルサービスやVODを提供しています。各IPTV事業者専用のSTB(Set Top Box)やスティック端末とテレビを接続して視聴します。
(注)ケーブルテレビもIPTVも、チャンネル数は事業者によって異なります。

CS/BSペイテレビの普及状況

2011年7月に地上波放送のデジタル化は完了しましたが、CS放送はそれよりも15年も早くデジタル放送を開始しています。 CS/BSペイテレビの視聴可能世帯数は2015年6月末時点で、スカパー!経由で340万世帯、ケーブルテレビで640万世帯、IPTVほかで97万世帯の合計1,356万世帯で、日本の総世帯数の26.1%で視聴されています。 なかでも東京・神奈川・千葉・大阪・愛知・三重などの大都市圏での普及率は高く、特に大阪では36.8%まで普及し、3世帯のうち1世帯がCS/BSペイテレビチャンネルを視聴しています。

CSテレビの普及状況 エリア別加入状況 CSテレビの加入世帯数と普及率の推移

CS/BSペイテレビ広告のメリット

CS/BSペイテレビは、各チャンネルが映画・ドラマ・音楽・スポーツなどのジャンルに特化した専門性を有しており、Teen、M1、F1、M2、M3、シニア、経営者層など、チャンネルごとに視聴者属性がはっきりとしたターゲットメディアです。
全国各地の富裕層、世帯年収の多い方々に特に視聴されており、世帯年収800万円以上の普及率は30%を超えています。 また、視聴者は各チャンネルに対して高いチャンネルロイヤルティを持ち、能動的で、情報感度の高い人たちに親しまれているメディアでもあります。 衛星多チャンネル放送サービスのスカパー!や全国各地のケーブルテレビ、IPTV等を通じて日本全国へ広くリーチしているため、地上波と比較してローコストでの広告の全国放送が可能です。
CS/BSペイテレビは、柔軟性のある編成と番組、CM制作機能を有し、親和性の高いオリジナル番組とCMのコラボレーション、そして地上波では難しい長尺CMの放送にも対応しています。
CM以外でも、イベント連動企画、ソーシャルメディアとの連動事例、CM映像の他メディアへの二次利用など、さまざまな展開が可能になります。
CS/BSペイテレビのチャンネルでの広告放送をぜひご検討ください。

<CS/BSペイテレビのチャンネルを知るには>
広告媒体としてCS/BSペイテレビを検討するにあたって、まず、各チャンネルの特性を知っていただくことが重要です。
どのようなチャンネルがあるのか知るには、CAB-Jホームページの各局データから探していただくのが便利です。

CS/BSペイテレビへ広告出稿するには

【一般的なCS/BSペイテレビ広告出稿の流れ】
(1)チャンネルへのアプローチ
CS/BSペイテレビでの広告放送に興味をお持ち頂けましたら、各チャンネルの広告営業担当者へご連絡をお願いいたします。
  1. 1.CAB-JのHP
    担当部署、担当者の連絡先をCAB-JのHPに記載しております。
  2. 2.「放送広告料金表」((一社)日本広告業協会発行)
    担当部署もしくは担当者の連絡先が記載されております。
  3. 3.チャンネルの担当者が不明の場合には、CAB-J事務局までお問い合わせください。
  4. 4.(一般社団法人)衛星放送協会が策定した広告放送のガイドライン(2015)はこちらで確認いただけます。