CS/BSペイテレビ広告について

CS/BSペイテレビの基礎知識

CS/BS ペイテレビは1,328万世帯で視聴され、
専門性の高い多彩なジャンルの番組でターゲットを狙い撃ちできる、
視聴者属性が明確なメディアです

CS/BSペイテレビとは、「料金を支払って視聴する、CSおよびBSテレビ放送の総称」で、CSとBSを合わせ百数十もの専門チャンネルが、衛星放送のスカパー!や全国各地のケーブルテレビ、IPTV等を通じて放送されています。

現在は、日本の総世帯数の23.8%に当たる1,328世帯(2021年6月末現在)に普及しており、衛星テレビ広告協議会(以下CAB-J)は、これらのCS/BSペイテレビの広告価値向上と利用促進等を目的に活動しています。

CS/BSペイテレビで放送されている専門チャンネルのジャンルは、ニュース、ドキュメンタリー、スポーツ、映画、ドラマ、アニメ、音楽、総合エンターテイメント、趣味・娯楽・教育・教養と細分化されています。それだけでも視聴者属性が明確なターゲットメディアだと言えますが、CAB-Jでは、昨年度まで「機械式ペイテレビ接触率共同調査」を年間52週に渡って実施し、ターゲット区分された視聴者プロファイルごとに詳細な分析を行ってきました。

その結果から、CS/BSペイテレビの視聴者は、年収が高く生活にゆとりがあり、テレビ視聴時間が長くCMをよく見る傾向があり、テレビCM視聴後に実際の商品購入までつながる可能性が高いことが判っています。

そして、2021年度からは、ビデオリサーチ社による「テレビ接触率 全国ペイテレビ調査」の提供が始まり、地上波放送、BS放送と同一パネルの全国32地区テレビ視聴率調査を基にした接触率データの測定が可能になりました。これにより、世帯・個人単位ともに52週(毎日)・毎分単位で、CS/BSペイテレビの視聴状況を確認することができることに加え、調査対象世帯・個人から直接取得をしている「性別」「年齢」「職業」等の基本プロフィールに加えて、ADVANCED TARGET(ビデオリサーチ社のACR/ex調査項目をベースにデータフュージョンを行う)による拡充したプロフィールデータも活用が可能になりました。

CS/BSペイテレビ広告が迎える新たなステージに、ぜひご期待ください。

CS/BSペイテレビの視聴方法

CS/BSペイテレビの視聴方法

◆CS/BSペイテレビ(有料・多チャンネル放送)をご視聴いただくには、スカパー!、WOWOW、ケーブルテレビ、IPTV各社へのお申込みが必要です。

◆STBは、セットトップボックスの略称です。

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CS/BSペイテレビの普及状況

CS/BSペイテレビの普及状況
都道府県別加入状況

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データに見るCS/BSペイテレビの特徴

ペイテレビ視聴量

全国のペイテレビ視聴可能世帯数

時間帯別 ペイテレビ平均推計接触者数

ペイテレビ世帯到達率の時間帯推移

視聴経験者の男女比率と平均年齢によるチャンネルポジショニング

視聴経験者の男女比率と平均年齢によるチャンネルポジショニング

曜日時間帯別の視聴状況をジャンル毎のヒートマップで示しました。 ジャンル毎の特徴的なヒートマップの中から、 商品の特性や ターゲットにマッチしたジャンルを見つけることで、効果的な広告出稿につなげることができます。

※各チャンネルの編成や、出稿時期によってターゲットに適した出稿パターンは変動しますので、出稿をご検討の際には各局の営業担当までお問い合わせください。

各ジャンルの曜日×時間帯別ヒートマップ

テレビ接触率 全国ペイテレビ調査
2021年4月1日~ 6月30日における個人全体4才以上の平均推計接触者数

各ジャンルの曜日×時間帯別ヒートマップ

ペイテレビ視聴可能者と非契約者のテレビ、広告に対する意識と視聴行動を比較しました。

ペイテレビの視聴者属性の特徴

ペイテレビの視聴者属性の特徴

視聴者の関心が高い広告と、テレビCMによる態度変容の効果をジャンル毎のデータで示しました。

各ジャンル視聴経験者の「関心を持って見る広告」

各ジャンル視聴経験者の「関心を持って見る広告」

テレビCMから受ける各ジャンル視聴経験者の態度変容

テレビCMから受ける各ジャンル視聴経験者の態度変容

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「テレビ接触率 全国ペイテレビ調査」概要

テレビ接触率 全国ペイテレビ調査 概要
広告出稿調査 ジャンル別 2020年度出稿調査業種構成比

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ADVANCED TARGETを用いたプランニング例

ADVANCED TARGETは、具体的な商材を想定したターゲットも豊富に取り揃えています。
ここでは【火災保険】を例にとり、広告プランニングの検討例をご紹介します。

CS/BSペイテレビの普及状況

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広告出稿調査 ジャンル別(2020年度出稿調査業種構成比)

2020年度の業種別アドバタイザー数では、サプリメントと健康・美容食品が86%を占める「食品」が四半期合計31%、「化粧品・トイレタリー」が同13%、「趣味・スポーツ用品」が同10%と続き、2015年度以降同じ傾向が見受けられます。一方、業種別出稿チャンネル数でも1位は「食品」で四半期合計43%、アドバタイザー数では4位だった「流通・小売業」が同15%と2位 となり、「化粧品・トイレタリー」が同14%と続き、上位3業種で全体の72%を占める結果となりました。これは、1アドバタイザー当たりの平均出稿チャンネル数にも顕著に表れており、全体平均4.2chに対し、「流通・小売業」が過去最高の8.8chと5年連続1位。これにアドバタイザー数では1位の「食品」が5.9ch、そして、7位の「金融・保険」が5.2chと続いています。
出稿全体のアドバイザー数は、新型コロナウイルスの影響を受け、2020年4-6月期には前年同期の75%まで落ち込みましたが、下半期に入ると一転、新型コロナによる巣ごもり需要の高まりを受けて、前年並みの水準まで回復しました。

広告出稿調査 ジャンル別 2020年度出稿調査業種構成比

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CAB-J 参加チャンネル

衛星テレビ広告協議会(CAB-J)には、バラエティ豊かな63の専門チャンネルが参加しています。

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総合エンターテイメント
趣味・娯楽・教育・教養

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