CS/BSペイテレビ広告について

CS/BSペイテレビの基礎知識

CS/BSペイテレビは約1,384万世帯で視聴され、専門性の高い多彩なジャンルの番組で
ターゲットを狙い撃ちできる、視聴者属性が明確なメディアです

CS/BSペイテレビとは、「料金を支払って視聴する、CSおよびBSテレビ放送の総称」で、CSとBSを合わせて150もの専門チャンネルが、衛星放送のスカパー!や全国各地のケーブルテレビ、IPTV等を通じて放送されています。

現在は、日本の総世帯数の25.9%に当たる1,384万世帯(2019年6月末現在)に普及しており、衛星テレビ広告協議会(以下CAB-J)は、これらのCS/BSペイテレビの広告価値向上と利用促進等を目的に活動しています。

CS/BSペイテレビで放送されている専門チャンネルのジャンルは、ニュース、ドキュメンタリー、スポーツ、映画、ドラマ、アニメ、音楽、総合エンターテイメント、趣味・娯楽・教育・教養と細分化されています。それだけでも視聴 者属性が明確なターゲットメディアと言えますが、CAB-Jでは、業界標準データとして「機械式ペイテレビ接触率共同調査」を年間52週に渡って実施し、ターゲット区分された視聴者プロファイルごとに詳細な分析を行なっています。その結果からは、CS/BSペイテレビの視聴者には富裕層やアクティブな方々が多いのが大きな特長となっています。

また、インターネット配信も積極的に推進しており、スカパー!が提供している「スカパー!オンデマンド」をはじめ、チャンネル自らが自社サイトやアプリで、オンデマンド&マルチデバイス視聴可能なサービスも展開しています。

そして、4K・8Kテレビ視聴が2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて益々本格化する中、CS/BSペイテレビは超高精細テレビジョン放送の牽引役としても大いに期待されています。

CS/BSペイテレビの視聴方法

CS/BSペイテレビの視聴方法

◆CS/BSペイテレビ(有料・多チャンネル放送)をご視聴いただくには、スカパー!、WOWOW、ケーブルテレビ、IPTV各社へのお申込みが必要です。

◆STBは、セットトップボックスの略称です。

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CS/BSペイテレビの普及状況

CS/BSペイテレビの加入世帯数と普及率の推移

CS/BSペイテレビの加入世帯数と普及率の推移

CS/BSペイテレビの普及状況

CS/BSペイテレビの普及状況

都道府県別加入状況

都道府県別加入状況

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データに見るCS/BSペイテレビの特徴

CS/BSペイテレビ(以下ペイテレビ)の普及状況と、機械式ペイテレビ接触率共同調査のデータより推計された視聴世帯数から、全国メディアであるペイテレビの年間平均接触率を示しました。また、テレビ画面稼働計(地上波放送、無料衛星放送、録画再生やゲーム等の放送外利用)に占めるペイテレビの時間帯推移をグラフ化しました。

全国のペイテレビ視聴可能世帯数

全国のペイテレビ視聴可能世帯数

ペイテレビ世帯到達率の時間帯推移

ペイテレビ世帯到達率の時間帯推移

機械式ペイテレビ接触率共同調査データの解析により、ペイテレビ全体におけるチャンネル毎のポジションをマッピングし、各ジャンルの視聴者構成をグラフ化しました。

視聴経験者の男女比率と平均年齢によるチャンネルポジショニング

視聴経験者の男女比率と平均年齢によるチャンネルポジショニング

2018年4月から、機械式ペイテレビ接触率共同調査の世帯調査期間が52週への拡大により、365日間の詳細な世帯視聴データが得られるようになりました。
ここでは、2018年の52週データから、特徴的な週をピックアップし、トップ20や曜日時間帯別など、さまざまな角度からペイテレビの特徴を示しました。

2018年4月から始まった調査52週化によるデータの充実

ペイテレビ計の平均接触率推移(週別)
ペイテレビ計の平均接触率推移(週別)

ペイテレビ視聴可能者と非契約者のテレビ、広告に対する意識と視聴行動を比較しました。

ペイテレビの視聴者属性の特徴

ペイテレビの視聴者属性の特徴

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機械式ペイテレビ接触率共同調査とは

CAB-Jでは、2007年から多様な顧客ターゲットと放送番組をマッチングさせる機械式ペイテレビ接触率共同調査を実施し、ポーリングデータや視聴ログでは難しい『代表性のある個人視聴の実測把握』を行っています。

機械式ペイテレビ接触率調査 調査概要

調査概要 調査対象の世帯及び世帯内個人の専門チャンネル視聴状況
調査地域 関東(東京30km圏)・関西(2府3県主要地域)・名古屋(中京3県主要地域)・北部九州(北部九州主要地域)・札幌(札幌市内)
調査週 世帯調査は52週365日/年 個人は12週/年
(偶数月第1日曜日の次の月曜より連続する2週間)
調査対象世帯 直接受信及びCATV経由により専門チャンネル視聴可能世帯
※有料放送のうち、BS放送の「WOWOW」「スターチャンネル」のみ視聴可能な世帯は対象外とする
調査対象者 調査対象世帯、及び4才以上の世帯内個人
※ただし、付帯調査は13才以上の世帯内個人を対象とする
調査標本数 5地区 計600世帯
調査方法 音声マッチングによる機械式調査
押しボタンによって個人接触を測定
調査対象テレビ 専門チャンネル視聴可能なテレビ受像機、最大3台まで
集計対象 【全局計】 ・・・ 測定対象の全局計
【地上波計】 ・・・ 測定対象の地上波局計
【衛星・無料放送計】 ・・・ 測定対象の公共放送・
無料放送のBS局計
〈専門チャンネル〉
【ペイテレビ計】 ・・・ 測定対象の有料専門チャンネル
約60ch計
【ジャンル別計】 ・・・ CAB-Jに加盟しているチャンネル
のジャンル別計
【ペイテレビ個別チャンネル】  ・・・ 調査参加の各チャンネル
最小データ単位 毎5分データ

デモグラフィックに留まらないターゲット区分の接触状況を機械式調査で把握

機械式ペイテレビ接触率調査は、任意にターゲット区分を設定し、セグメントのテレビ視聴状況を測定することが可能です。CAB-Jでは、汎用性の高い7つの「世帯ターゲット」と18の「個人ターゲット」を設定、紹介することで、アドバタイザーが狙うターゲット区分に応じた効率的な出稿計画立案を促しています。

デモグラフィックに留まらないターゲット区分の接触状況を機械式調査で把握

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広告出稿調査 ジャンル別(2018年度出稿調査業種構成比)

2018年度の業種別アドバタイザー数では、「食品」が四半期合計延べ842社、「化粧品・トイレタリー」が同398社、「趣味・スポーツ用品」が同352社と続き、2016年度以降同じ傾向が見受けられます。一方で、業種別出稿チャンネル数では、「食品」が四半期合計延べ5,145chに「化粧品・トイレタリー」が同2,134chと続きますが、アドバタイザー数では5位(194社)だった「流通・小売業」が同1,676chと他業種を引き離して3位となっています。これは、1アドバタイザーの平均出稿チャンネル数にも顕著で、全体平均4.2chに対し、「流通・小売業」が8.6chで3年連続1位。これにアドバタイザー数では8位(91社)の「金融・保険」が7.5ch、1位の「食品」が6.1chと続いています。

広告出稿調査 ジャンル別 2018年度出稿調査業種構成比

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CAB-J 参加チャンネル

衛星テレビ広告協議会(CAB-J)には、バラエティ豊かな68の専門チャンネルが参加しています。

ニュース
ドキュメンタリー
スポーツ
映画
ドラマ
アニメ
音楽
総合エンターテイメント
趣味・娯楽・教育・教養

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