活動報告

「CAB-Jセミナー2019 IN 福岡」開催

2019/11/29

CAB-Jは、CS/BSペイテレビ広告の啓蒙活動の一環として、東京地区、関西地区、福岡地区でセミナーを開催しており、福岡地区では11月22日に「CAB-Jセミナー2019 IN 福岡」をリーガロイヤルホテルにて開催した。当日は、広告会社やCAB-J会員社から合計126名が参加した。

第一部セミナーでは、主催者を代表した鮫島会長代行の挨拶に続き、メディアデータ委員会の長谷川副委員長から「接触率調査結果の分析による最新メディアデータのご紹介」と題したセミナーを実施。機械式ペイテレビ接触率共同調査(RVCS)の概要、RVCSにおけるCS/BSペイテレビの視聴状況やジャンル別視聴者構成、広告活用について触れた。また、これらの接触率データと各チャンネルの視聴者属性をもとに、広告商品の想定ターゲットにマッチしたCS/BSペイテレビ広告の展開手法なども説明。「ターゲティングできる唯一のテレビ放送」「自由度の高い広告ラインナップ」をはじめ、クリエイティブな広告事例やユニークなクロスメディア展開、そして接触理調査による実測などのメリットを述べた。続いて、メディアデータ委員会の森委員長が、機械式接触率調査の次期調査フレームについて説明を行った。

セミナー後半では、アドバタイザーズ講演として、霧島ホールディングス(株) 企画室 広告宣伝係 主任の今井海氏をお招きし、「自社・ブランドのメディア戦略」について講演いただいた。

講演では、霧島酒造のご紹介をはじめ、広告宣伝活動、メディア戦略について説明があり、メディアに求めることとしては、「多くのターゲットにリーチできる」「しっかりと見てもらえる」「効果の分析ができる」の3項目が挙げられた。

第二部懇親パーティでは、滝山会長が日頃の感謝の意を述べた後、来賓代表として、(株)電通九州 常務取締役 安部嘉弘氏、が挨拶。続いて、(株)博報堂 九州支社 支社長代理 兼 メディアビジネス局長 杉崎正行氏から乾杯の発声をいただき、懇親パーティもセミナー同様、盛会の内に幕を閉じた。

鮫島会長代行 長谷川副委員長 森委員長 霧島ホールディングス 今井氏

【写真:左から、鮫島会長代行、長谷川副委員長、森委員長、霧島ホールディングス 今井氏】

滝山会長 電通九州 安部氏 博報堂 杉崎氏

【写真:左から、滝山会長、電通九州 安部氏、博報堂 杉崎氏】

▲一覧に戻る