活動報告

「CAB-Jセミナー2019 IN 関西」開催

2019/11/28

CAB-Jは、CS/BSペイテレビ広告の啓蒙活動の一環として、東京地区、関西地区、福岡地区でセミナーを開催しており、関西地区では11月7日に「CAB-Jセミナー2019 IN 大阪」をリーガロイヤルホテルにて開催した。当日は、広告会社やCAB-J会員社から合計160名が参加した。

第一部セミナーでは、主催者を代表した鮫島会長代行の挨拶に続き、メディアデータ委員会の長谷川副委員長から「接触率調査結果の分析による最新メディアデータのご紹介」と題したセミナーを実施。機械式ペイテレビ接触率共同調査(RVCS)の概要、RVCSにおけるCS/BSペイテレビの視聴状況やジャンル別視聴者構成、広告活用について触れた。また、これらの接触率データと各チャンネルの視聴者属性をもとに、広告商品の想定ターゲットにマッチしたCS/BSペイテレビ広告の展開手法なども説明。「ターゲティングできる唯一のテレビ放送」「自由度の高い広告ラインナップ」をはじめ、クリエイティブな広告事例やユニークなクロスメディア展開、そして接触理調査による実測などのメリットを述べた。続いて、メディアデータ委員会の森委員長が、機械式接触率調査の次期調査フレームについて説明を行った。

セミナー後半では、アドバタイザーズ講演として、ダイキン工業(株) 総務部 広報宣伝グループの天野貴史氏をお招きし、「自社・ブランドのメディア戦略」について講演いただいた。 ダイキン工業では、ブランドを“自然に構築されるもの、されてしまうもの”と定義しており、空気専門企業として、空気で自分たちの生活を良くしてくれる会社とのメッセージをオウンドメディア・広告・アーンドメディア(SNS)の3つを使ってコミュニケーションしているとのこと。併せて自社製品のプロモーションについても説明があった。

最後に、「今回のセミナーを通してCS/BSペイテレビの特徴を学ぶことができました。広告会社の皆さんからのプランニングにCS/BSペイテレビを加えていただければ」とCS/BSペイテレビへ期待と要望も語られた。

第二部懇親パーティでは、滝山会長が日頃の感謝の意を述べた後、来賓代表として、(株)電通 関西支社 メディアビジネス局長 坂口喜一氏が挨拶。続いて、(株)博報堂DYメディアパートナーズ 関西支社 メディアビジネス局 局長 松本雄一氏から乾杯の発声をいただき、懇親パーティもセミナー同様、盛会の内に幕を閉じた。

鮫島会長代行 長谷川副委員長 森委員長 ダイキン 天野氏

【写真:左から、鮫島会長代行、長谷川副委員長、森委員長、ダイキン 天野氏】

滝山会長 電通 坂口氏 博報堂DYメディアパートナーズ 松本氏

【写真:左から、滝山会長、電通 坂口氏、博報堂DYメディアパートナーズ 松本氏】

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