活動報告

衛星テレビ広告協議会(CAB-J)第8回定時総会開催

2019/05/09

衛星テレビ広告協議会(CAB-J)は、第8回定時総会を東京国際フォーラムにて、5月8日(水)に正会員31社および賛助会員8社の出席を得て開催した。

最初に、平成30年度事業報告として、事務局長より1.業界の概要、2.CS/BSペイテレビ売上計、3.衛星テレビ広告協議会の取り組み、4.定例会議等、5.セミナー・勉強会等、6.調査・研究等についての説明があり、総務・広報委員会、営業推進委員会、メディアデータ委員会の各委員長より委員会別活動報告があった。
決議事項では、第1号議案として平成30年度CAB-J決算案が承認され、6月10日開催の衛星放送協会第8回定時社員総会での採択が予定されている。
その後の報告事項として、正副委員長人事の件、衛星放送協会オリジナル番組アワード「CAB-J賞」新設の件、新規加入・退会の件が報告され、予定されていた議事内容も終了した。

閉会を前に、滝山会長からは、以下のCAB-J 2019年度年度活動方針について説明があった。

  1. 「機械式ペイテレビ接触率共同調査」の調査結果をタイムリーに発信しながら、データの流通・活用機会の更なる拡大を促進しCS/BSペイテレビの認知向上を図る。更に、今後ますます多様化する視聴環境を念頭においた次世代調査設計やIPリニアへの広告配信のマネタイズなどに関する検討を行う。
  2. ホームページや業界誌など様々なメディアを通じてCAB-J活動内容を業界内外に向けてタイムリーに発信する。特に、今年度は「衛星放送協会オリジナル番組アワード」に新設される「CAB-J賞」を積極的に活用しながらCS/BSペイテレビ広告のプレゼンスの向上に努める。
  3. アドバタイザー、広告会社および業界関連団体に対して、積極的にCS/BSペイテレビならではの斬新な企画提案を行いながら連携・協力関係を強化し、CS/BSペイテレビへの啓蒙活動につなげる。

最後に、賛助会員を代表して、株式会社電通 ラジオテレビ局 衛星メディア1部長 衛星メディア総括 小倉 荘司様からご挨拶をいただき、閉会した。

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