活動報告

CAB-Jセミナー IN 関西を開催

2017/11/09

CAB-Jは、11月16日に「CAB-Jセミナー IN 関西」を大阪のリーガロイヤルホテルにて開催した。当日は、広告会社やCAB-J会員社から165名が参加した。
CAB-Jでは毎年、CS/BSペイテレビ広告の啓蒙活動の一環として、東京以外に関西でもセミナーおよび懇親パーティを開催している。今年も鮫島会長代行が登壇し、挨拶。「CS/BSペイテレビはこれからもトップランナーとして、コンテンツとサービスの充実に努めて参ります。そしてCAB-Jは、各チャンネルをサポートし、アドバタイザー・広告会社の皆様のお力になれるよう努めていきます」と力強く挨拶した。
第一部セミナーでは、活用した広告主へのインタビュー映像等交えながら、CS/BSペイテレビを活用した広告事例の数々を紹介した。
続いて、メディアデータ委員会の森委員長がCS/BSペイテレビの接触状況等をはじめとするデータを発表。CAB-Jでは機械式ペイテレビ接触率共同調査を実施するとともに、あわせて付帯調査も実施していることを紹介。これにより、視聴者プロファイル(5つの世帯ターゲットと14の個人ターゲット)に視聴者を分類し、プロファイルごとに接触率等を算出することが可能である点をPRした。また、「テレビ通販ユーザー」や「世帯年収1,000万円」等のセグメント内のプロファイルをさらに細分し、より詳細なデータを提供できる点も説明。加えて、「子育て世帯」層における視聴状況や視聴されているコンテンツを深堀りした実際のデータを示したほか、ターゲット設定等は自由に設定できる点を説明した。このほか、総務・広報委員会の須藤委員長より、CAB-Jホームページのリニューアルポイントやメールマガジンの発行等について紹介があった。
セミナー後には、第二部懇親会を開催。滝山CAB-J会長が登壇し、「皆様のご支援により、CAB-J売上は5年連続で200億円を突破しました」と感謝を述べ挨拶した。また、来賓として㈱博報堂DYメディアパートナーズの松本雄一氏から挨拶と乾杯の発声をいただき、懇親会もセミナー同様、盛大に行われた。


写真:左から、鮫島会長代行、森委員長、須藤委員長、滝山会長、博報堂DYメディアパートナーズ 松本氏

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