活動報告

衛星テレビ広告協議会 第6回定時総会開催

2017/05/11

衛星テレビ広告協議会(CAB-J)は、第6回定時総会を東京国際フォーラムにて、5月11日(木)に正会員28社および賛助会員10社の出席を得て開催した。
議事では、事務局長代行より平成28年度事業報告(1.業界の概要、2.衛星テレビ広告協議会の取り組み)についての説明があり、続いて各委員長より委員会別活動報告があった。
続く決議事項では、平成28年度CAB-J決算案が承認され、6月12日開催の衛星放送協会第6回定時社員総会での採択が予定されている。
その後、平成29年度役員交代と新規加入社及び退会社についての報告で予定されていた議事内容も終了。
滝山会長からは、以下のCAB-J平成29年度活動方針について説明があった。
1. ペイテレビデータの業界共通指標化を目指し、2018年4月から導入する次期機械式ペイテレビ接触率調査のスムーズな立上げに向けた準備を進める。更に、タイムシフト、マルチデバイスなど今後ますます多様化する視聴環境を念頭に、次々世代のデータの検討を行う。
2. テレビ広告を取り巻く環境変化に対応できるよう、広告営業業務に関するフロー及びシステムの検証、2017年10月から地上波で開始するオンライン送稿に向けての情報共有など放送業務関連の整備を行う。
3. ホームページをリニューアルし、ユーザービリティを向上させることにあわせ、内容の充実を図りアクセス数の拡大につなげる。更にメールマガジンなども効果的に活用しながらCAB-J活動内容を業界内外に向けてタイムリーに発信し、CS/BSペイテレビ広告に対する認知向上を図る。
4. アドバタイザー、広告会社および業界関連団体に対して積極的にアプローチをかけることにより連携・協力関係を強化し、CS/BSペイテレビ活用に向けた啓蒙活動につなげる。 最後に、賛助会員を代表して、株式会社アサツー ディ・ケイ メディアビジネス本部 衛星テレビ局長 小島一洋様からご挨拶をいただき、閉会した。


【写真左から:滝山会長、清正事務局長代、須藤総務・広報委員長、北村営業推進委員長、森メディアデータ委員長】

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