活動報告

CAB-JセミナーIN東京ドームホテル開催

2015/8/10

CAB-Jは、10月8日(木)、「CAB-Jセミナー2015」を東京ドームホテルにて開催した。今年は、広告会社やアドバタイザー・各協会・プレス関係者等から497名が参加した。
セミナーは、鮫島CAB-J会長代行が登壇し、広告会社およびアドバタイザーへの感謝の意を表すとともに、CAB-J正会員による14年度の売上が3年連続で200億円を突破した事を報告し、今後の市場拡大に向けて活動を強化していくことを述べた。
第一部セミナーでは、CS/BSペイテレビを活用し展開された広告事例の数々が映像で紹介。同映像集では事例のほか、CS/BSペイテレビを実際に活用されたアドバタイザー(キヤノン&メルセデス・ベンツ日本)のインタビューも紹介され、CS/BSペイテレビを活用した狙いや効果等が具体的な形で示し、出席者の興味を引いた。
続いて、メディアデータ委員会清正委員長によるCS/BSペイテレビの接触状況等をはじめとする媒体特性の発表が行われた。
CAB-Jでは、2007年から機械式ペイテレビ接触率調査を実施。その調査結果によると、CS/BSペイテレビ接触率は年々上昇傾向にある。また、その視聴世帯を収入別で分類すると、世帯年収が高いほど加入率が高まっており、富裕層に支持されているメディアであることが紹介された。加えて、人気ドキュメンタリー作品『名車再生! クラシックカー・ディーラーズ』の視聴世帯や個人数の推計値、錦織圭選手人気によって注目が上昇している「テニス中継」の視聴状況データが示され、錦織選手の活躍とともにテニス中継の視聴も上昇傾向にあることが発表された。
セミナー後には、第二部として天空の間にて懇親パーティを開催。滝山CAB-J会長による挨拶のほか、来賓として総務省情報流通行政局衛星・地域放送課長の鈴木信也氏による挨拶、電通の高畠俊(ラジオテレビ局長補)の挨拶に続き、博報堂DY メディアパートナーズの相坂勇人(テレビタイムビジネス局長)に乾杯の発声を頂き、懇親パーティはスタート。懇親パーティもセミナー同様、多数の来場者で大盛況となった。

CAB-JセミナーIN東京ドームホテル開催

▲一覧に戻る